rafu Life

山あり谷あり!気が付けば50代(笑)自閉症の長男との日々をふり返ります。主婦目線のネタ。嵐ゴト。気の向くままにのんびりと・・・

自閉症のQちゃんが通っているB型就労移行支援事業所を見に行ってきました

こんにちはらふです。現在の自閉症のQちゃんはB型の就労移行支援事業所に行っています。

食事係の職員さんがまだ子供が小さいため夏休みは不定期な勤務になりその穴埋めを支援員の方が支援をしながら食事の支度をしてくれます。

その為人手が足りない時期にボランティアと面談を兼ね一日利用者の親がお手伝いに行きます(強制ではない)

去年もおじゃましましたが、今年も行ってきました。

らふが行ってもQちゃん達利用者のみんなは静かに座って作業をしていました。

4月に入ったばかりの新入社員?の子たちも立派に作業をしてをしているのにはびっくりでしたよ

1時間作業をして10分休み。作業内容はその日によって違いますが、内職的なものが多いです。

 

あまりにもみんなが落ち着いて作業をしているので、「びっくりしましたこんな立派にお仕事してるなんて!!!」ってお話したら、今日はお客さんが(らふの事)来てるので少しネコをかぶってます(笑)って言ってました。でも普段もいい感じに作業してくれている様でほっとしました。

 

 

少しだけパニック状態になった子たちへの職員さんの対応を見たかったなぁとは思いましたが、落ち着いて仕事をしていることは良いことなので、それはそれでヨシとしなくちゃね(笑)

 なかなか見る機会がないのでこんな日を設けてくれたことに感謝しています。

                          

 面談では日頃の様子を教えていただきました。自閉症の子は3人いますが、どの子自由人ですって(笑) 人とかかわることは少ないですが、自閉症以外の子供たちが意地悪することなく仲間に呼んでくれたり、上手にほかっておいてくれたり。

開所してまだ3年目なので定員に空きがあるのでもう1年か2年の間に利用者が増えるのでどんな状態になるかわかりませんが、見守っていきたいなって思いました。

 

後今後の予定を聞かれました。実は全然そんな事考えていなかったのでびっくりでした。B型とはいえ就労支援移行所なのでその後一般就労を考えているのか確認したかったようです。いやぁ~一般就労をへてやってきたQちゃんには今が一番ベストなところなので、一日でも長くとお願いしてきました(職員さん社長さんも元気で長生きしてくれ~ともお願いしちゃいましたテヘッ!)

 

ボランティアと面談のお礼?にご飯を一緒に食べさせてもらいましたが、栄養のバランスを考えての手作りご飯はおいしかったです。

また来年行くのが楽しみです!(^^)!