rafu Life

山あり谷あり!気が付けば50代(笑)自閉症の長男との日々をふり返ります。主婦目線のネタ。嵐ゴト。気の向くままにのんびりと・・・

ヘルプマークをもらいに市役所に行ってきました。自閉症のQちゃんに持たせてみようとおもいます。

こんにちはらふです。

らふの住んでいる市役所でヘルプマークの配布が始まったので、もらってきました。

 ヘルプマークと市独自のヘルプカードと2種類ありどちらか一つといわれました

     

 

自閉症のQちゃんは29才一緒にいて質問ばかりしている姿や独り言、急に奇妙な動きをするのを見れば・・・ん?変わった人?って思われそうだけど、黙って一般の人の中にいればわからない感じです。   と思っているのは親だけかもかも・・・(笑)

 

以前ヘルプマークの事をテレビで紹介していたのを見た時は、内臓疾患の人のみが使えるマークだと思っていました。見た目には障害がわからないけれどずっと立っていられない人は確かに自分から「私こういう病気 なんです席譲ってください」とはなかなか言えないと思うから、助かる目印だと思います。

 

広報にヘルプマーク配布のお知らせが載っていました

 

ヘルプマークは援助の必要な方の為のマークです。障害のある方や外見からわからなくても災害時や日常生活の中で援助や配慮を必要とする方などに配布します。~(略)災害が発生した時道に迷ったときちょっとした手助けが必要な時このカードが役立ちます。

対象は市内在住の障害のある方やその他援助を必要とする方(手帳に有無は問いません)    市広報より

 障害を持っている人もOKだとわかりました。

 

ただQちゃんの場合、日常生活で1人で外に出すことはしていません。

周りに必ず親もしくは支援者がいます(理由はまたブログで書きますね)

なのでヘルプマークは必要ないかもしれないのですが、電車の中で支援者といる時、少し不安定なときはむしろ優先席が空いていれば座っていてもらった方がいい場合があります。そんな時若いQちゃんが座っていることによって支援者の方が心苦しい思いをしなくてすむ様に念のためにかばんにつけておこうともらってきました。

 

今後どういう風に使っていくかはわからないけれど、らふもヘルプマークをつけている人を見たらそっと見守って援助が必要な時は気持ちよく手助けできたらと思っています。