rafu Life

山あり谷あり!気が付けば50代(笑)自閉症の長男との日々をふり返ります。主婦目線のネタ。嵐ゴト。気の向くままにのんびりと・・・

自閉症のQちゃんにテレビを禁止にしたら親子のかかわる時間が増えたよ

こんにちは、らふです。

自閉症のQちゃん(29才)の幼稚園の年少さんの一学期は特に問題もなく終わりました。と言っても、先生とは連絡ノートのやりとりのみなので、多分小さなトラブルは、こちらの耳に入って来なかったと思います(^^;  家以外のQちゃんのすべての出来事が親に伝わることはなかっただろうしこれからもないと思ってます(^▽^;) 知らぬが仏で救われてる部分も大きいのだろうな・・・(いいのか悪いのか(-_-;))

 

夏休みはらふにとって40日間の気のおもーい時間です。家事や育児が、それほど得意ではないから余計にあたふたしてしまいます。

20数年経った今思うと、あんなにかわいい時期をどうして早く早くと過ごしてしまったのかと反省です(今は立派なおっさんだよ(・´з`・))

 

最近子供達の小さな頃の写真の整理をしていて、3才頃の可愛さはなんとも言えないくらい愛おしいです。もっと「よしよし」と、してあげればよかった。もっと笑って過ごせばよかったと小さなQちゃんの写真を見ては反省しています。

 

らふがせっかちにせかしたり、大きな声で怒ったりしたからか、Qちゃんの喋り方もせっかちに話します。感情が、高ぶってくると大きな声で怒ります。あちゃー   やっちまったな!って言うのが、実はQちゃんの育児の大失敗だと思っているの。(;´д`)トホホ

 

                          

今は出来るだけ穏やかに話すように心がけていますが、Qちゃんのせっかちな話し方はそのまま(汗)  小さな体の子には威圧的に大きく出ちゃったんだろうな~(^▽^;)ダメダメらふです。

 

幼稚園に入る前くらいからQちゃんにテレビを見せない事にしました。もちろん夏休み中も。それはらふ自身がテレビに子守をさせてしまっていると思っていた事。提供や企業にマークに異常に執着するからです。もちろん見せない事が正解かわかりませんがQちゃんを療育するには?と考えた親としてのその時の答えでした。

 

テレビ本体はそのままリビングにおいてありましたがコンセントを抜いて子供には付けられない状態にしておきました。テレビがなくても特につけて欲しいという事もなくQちゃんにとっては遊び道具が一つ減った程度でしたがらふにとってはテレビにお守りをさせていた時間がこんなに多かったと気づかされたり、今までテレビをつけていた時間をQちゃんと接する時間に当てたら、親と子の時間が増えいろんな発見があったりと、これまた反省の日々でした。(・・;)

 

自分の方がテレビに頼っていたと気が付いたことが一番の収穫だったなんて本当にダメダメならふです。え~~ん(´;ω;`)ウッ…

 

話は少しそれますが、テレビを家族で見ないと決めた時にNHKの受信料は払うのか?と思って問い合わせをしました。20数年前の話なので今はわかりませんが、はがきに見ない理由を書い送ってくれたら免除になると教えていただきはがきを出しました。それから数年テレビを見ることを再開するまでは受信料免除になってとても助かりました。

今はらふがテレビっ子なのでBS契約までしています(笑)