rafu Life

山あり谷あり!気が付けば50代(笑)自閉症の長男との日々をふり返ります。主婦目線のネタ。嵐ゴト。気の向くままにのんびりと・・・

自閉症のQちゃんの言語訓練で学べた事は・・・

こんにちはらふです。自閉症のQちゃん(29才)が病名を診断された当時(3才)主治医の先生から言語訓練を進められ同じ病院内にある言語訓練に通うことになりました。

 

月に一回の約1時間一対一の訓練になりますが親も隣で見学という形になります。次男の大ちゃんを車で30分くらいの実家に預けに行き、そこから幼稚園に迎えに行ってさらに1時間ほど離れた病院に通いました。

 

ほとんどの親御さんが遠方から来ていて、らふはまだ近い方だったと思います。それでも通院は一日仕事で帰宅するとぐったり。若かったから出来た気もします。今現在療育機関や病院に通院されてるママたちも頑張っているのだろうと思うと応援したくなります。息抜きや上手に手を抜く事ができているといいなぁって思いますよ(*^-^*)

 

 言語訓練といってもお勉強みたいにするわけではなく、基本椅子に座ってどうぶつの絵を見せてこれは?みたいなことをしたり、ひも通しみたいな作業訓練みたいなことをしたり、お話しながら過ごす時間と思った方がいい感じでした。

 

当時はこんな遠くまで来て家でもできるような事をするなんて面倒な気もしていましたが、先生とQちゃんの接し方を親の方が学べたのも良かったし、実際お家では1時間も向き合ってQちゃんとお話することはダメダメママのらふには不可能なわけで、そんな時間があって良かったなって思いました。

                                                                                           

1年くらいたったころ先生の提案で「中軽度の小集団で療育をしたい」ということになりこちらも月に1回親子で参加することになりました。

 

4組か5組くらいかな?親も協力のもとお買い物ごっこ等毎回設定を設けお客さんになったりお店屋さんになったりして遊びながら目の届きやすい小集団での療育を行いました。

 

ここでも他のママたちの子供の接し方が見えたり、トラブルやパニックを起こした時の先生やママたちの様子を見ることができて親の方が育てられてる感覚でした。Qちゃんも楽しみに通っていたのでそれだけで十分だったと思います。

 

今はもう少しプログラム的に確立された療育があるのかな?~方式とかいろいろな療育を目にします。きっとQちゃんの子供のころとは全く違って自閉症の子供の気持ちが解明されてきてるようなので無理をしないで自分にやれる範囲で行えるといいですね。

 

現在Qちゃんの言語は自分の要求は思いっきり上手にお話してきます(人の話は全然聞いていませんが・・・)日常会話は不得意ですが今通っているB型作業所の仲間との会話から学んだり逆に他の子が覚えたり。ゆっくりではありますがまだまだ成長途中かな?って思っています

 

感情の起伏が激しかったり自己主張が強かったりしますが自分にあった環境に身を置くととても穏やかデス つまり何らかの不快な環境にいる時は不安定になってしまいます。

 Qちゃんが20代後半になると、親や周りと穏やかに生活できれば一番!!って思ってるらふです(^_^;)