rafu Life

山あり谷あり!気が付けば50代(笑)自閉症の長男との日々をふり返ります。主婦目線のネタ。嵐ゴト。気の向くままにのんびりと・・・

ブログに自閉症のQちゃんの事を書きはじめ感じた今。

こんにちは、らふです。自閉症のQちゃんの事をブログで書きはじめ他の自閉症の子供たちの日常を少しのぞくようになりました。Qちゃんが子供の頃はネットもなく、情報を得る事ができませんでした。 主治医の先生の助言と自閉症児を見たことのある幼稚園の先生のお話を聞くくらいかな?あとは、目の前で起きている事にただただ向き合うだけの毎日。Qちゃんが3才なら、らふも3年の子育て経験なので、育てながら育てられた毎日でした。

 

今の世の中はパソコンを見れば、同じような症状の子供の記事に出会うので、自分だけじゃないと、励まされたりします。あの時代にこんな便利なものがあったら、少しは気持ちが楽になったのだろうな。。。

 

そして、書くことは、誰かに聞いてもらえると思うだけで荷物を一つ下ろせた気持ちになります。共通の認識の人に聞いてもらえるだけでね!現実は何一つ変わっていないと思いますが、らふの心がとても穏やかになるのです。年を取ると思い出話も増えるってやつですな(笑)

 

最近自閉症スペクトラムって言葉を耳にしますが、らふにはさっぱり何のことだかわかりませんでした。

h-navi.jp

記事を読んでみると、自閉症をざっくりまとめた呼び名なんだと理解しましたが時代とともに呼び名が変わっていくのは当然なのですね。それでいうとQちゃんたちは特殊学級といっていたものが今は特別支援教室になっていたり、養護学校も特別支援学校と名前が変わっていてびっくりしました。いよいよ年を取ったんだなと実感しちゃいます(汗)                                                                                                           

ブログって誰でも始められるし素敵な世界と思うけど、美化して読んでしまっている自分もいます。素敵な育て方で楽しそうと羨んだり、逆にそんなにネガティブにならなくてもそんな毎日じゃないでしょ?と疑問に感じたり。自分の気持ちの持ち方で受け止め方も変わるので一歩引くことも大事かなっと思いました。