rafu Life

山あり谷あり!気が付けば50代(笑)自閉症の長男との日々をふり返ります。主婦目線のネタ。嵐ゴト。気の向くままにのんびりと・・・

自閉症のQちゃんが3才2か月で私立の保育園に6か月通って学んだ事

こんにちは、らふです。自閉症のQちゃんが幼児の療育施設から私立の保育園に転園したのが3歳2ヶ月の時。らふは、働いていないので、正式な入園はできません。こっそり通園という形でのスタートです。

 

Qちゃんは初めての場所に戸惑うので、親子での通園から始めました。これが意外と良かったの。一緒に行くことは次男の大ちゃん(0才)を連れていくので確かに大変だけど、先生と子供たちの接し方を毎日目の前で見ることができ、とても勉強になり大ちゃんを育てるのにも役立ちました。子供同士のトラブルにも真摯に向き合ってる先生たちがとっても素敵でした。

 

保育園では療育的なことをするわけではないけど、他の子どもには興味はないQちゃんも、他の子のやる事には少し興味があった様で周りのみんなと同じことをするようになったのにびっくり!(サポートも必要だけど)少しづつ成長している気がしました。

 

この頃のこだわりは、大人の人(先生や保護者)に「お誕生日いつ?」と聞きまくっていて○○先生○月○日、○○先生○月○日とひたすら独り言をつぶやいていました。Qちゃんすごいね~とよく言われましたが、いえいえ何の役にも立ちませんと心の中で返事をしてました(笑)

 

運動会やクリスマス会の行事も生まれて初めての経験でしたが、特に目立つこともなく先生のサポートで行うことができました。

                    

                          

どこに行ってもただ動き回る子なのになんとなくではあるけれど参加できていて不思議で仕方なかった。小集団に入るって事は、周りが育ててくれると実感できた現場でした。3歳という年齢もさほど周りの子との差もないのも良かったのかな?←ここ重要と後から思いました(汗)