rafu Life

山あり谷あり!気が付けば50代(笑)自閉症の長男との日々をふり返ります。主婦目線のネタ。嵐ゴト。気の向くままにのんびりと・・・

自閉症かも?と思い始めてから行った事。2才10ヶ月~

こんにちは、らふです。Qちゃんが自閉症かも?と思い始めたのは次男を出産した2才10ヶ月頃。言葉はもちろん目も合わない走り回る多動くん。コマーシャル好き。特に提供の企業の文字。保健婦(あっ!今は保健師でしたね)さんに相談をして市町村の療育教室があるのでまずはそこに親子で通ってみては?との提案でした。

 

当時住んでいたところは、とても小さな市で療育施設は廃校した小学校の教室を使い公立の保育園の保母さんが先生をしていました。先生は特に資格を持っているわけではありません。長年の経験のある先生。たまたま移動で来た先生いろいろです。

                                                                                        

親も子も生まれて初めての通園。実はとっても人見知りのらふはQちゃん以上に緊張(笑) していましたが、教室に入ることができないQちゃん!オーマイガー。。。まさかそんな事ができないなんて(自閉症かも?と思っているけれど違うかも!とも思っていたのでね)しばらく廊下で過ごす毎日!あ~ここでもか。

                                                                   

そうなんです! 多動傾向のQちゃんは公園に連れていってもずっと歩いたり走ったり止まらないの。後をついて歩かないと心配なので知り合いになったママたちとお話ができなくてちょっぴり淋しい思いをしてました。先生や他のお母さんに勇気を振り絞っていろんなお話を聞こうと思ったのに廊下からの見学状態。おまけに生まれたばかりの次男の大ちゃんを抱っこしたまま!今思うと若いから出来たこともたくさんあったな~ってしみじみ・・・

少しづつ慣れて2週間もすると嘘のように教室で過ごすことができるようになりました。

 

ここは特にカリキュラムもなくその日の気分で先生が「何か」をするのですが、毎回座って親と先生のおしゃべりタイム。ん?ん?なに?ここ?と思ったらふは、その世間話から聞き出した障害を持った子供でも見てくれる保育園や幼稚園の情報を頭に入れ電話でアポをとり見学に行ったのが施設に通って3か月目のことでした。(汗)

 

それでもいろいな情報があったのと、他のママたちが子供に接するのを見習ったり療育相談にはDr.も来てくれていたので今思うと、親の為にはとってもよかったと思います。

そのDr.から小児精神科の先生を紹介してもらいました。予約をとって見てもらうまでには7か月ほどかかりました。今も昔も専門医は少ないから仕方ないね。

 

この療育施設には診断のついた子供が 多く、疑わしい子は一人もいなかったので、ママたちもどっしり構えてる人が多かったように思います。子供の症状が違うと意外と相談をしにくいことが多かったように思います(汗) 自分自身も知識がないので何を話して良いのかわからなくて差し障りのないお話をしていた記憶が。。。

Qちゃんの為には小集団の中でもう少し刺激が欲しいと思ったので、年少さんになる4月から通う幼稚園に行くまでの半年ほどは私立の保育園にお世話になることにしました。

 

療育施設から保育園に行くって先生に報告するのが、いやでね。。。「何焦ってるの?」って思われているんじゃないかとか、「どこにいても同じよっ!」って思われてるんじゃないのか、とか。。。今思えば親も子も先生との信頼関係ができていなかったのだろうな・・・(汗)