rafu Life

山あり谷あり!気が付けば50代(笑)自閉症の長男との日々をふり返ります。主婦目線のネタ。嵐ゴト。気の向くままにのんびりと・・・

自閉症かも?と気が付いた衝撃の出来事!

 

こんにちは、らふです。すごい題名をつけてしまいました・・・(笑)

自閉症のQちやんはハイハイをする頃から多動で、膝をつけずに四つんばいのハイハイ。そりゃぁ早い早い!公園に連れて行って砂場におろしても、ハイハイで目的もなく歩く?状態。当時は元気のいい子だなって思っていました。それどころか大きくなったらスポーツ選手?なんて夢すら抱く毎日(笑)発達障害と気がつくまでにまだしばらくの時間がかかります。

お家では特に困ったこともなく、泣くも笑うもこんなもんだろう状態。新米ママは一生懸命育児?いえいえ子供が寝ると毎日一緒にお昼寝Time!世間的に言うぐ~たらママです(笑)

 

らふは、Qちゃんが一歳半検診でことばが遅いような気がすると相談。まぁ「男の子は遅い」と、今も昔もお決まりのセリフ!自閉症あるあるじゃないかな?たしかに近所の子供達を見ても暴れん坊で3才くらいまで喋らない子を何人も見たし(汗)でも、当時の保健婦さんが様子をみましょうと、定期的に我が家に訪問してくれました。

              

                         

Qちやんが、2歳9ヶ月の時に次男を出産その後、実家から自宅に戻ったある日、幼児教室(知育系)の勧誘のおじさんが訪ねて来ました。おじさんはQちやんを玄関先に呼ぶも全く興味もなく知らん顔、どんなに話しかけても、気をひくようなことをしても知らん顔!そのおじさんは、よほど自分に自信があったのか?頭にきたのか?「こんな子は自閉症とか言われて幼稚園行っても困るぞー」と捨てゼリフを吐いて帰って行きました。今思えば腹立たしい出来事ですが、しゃべらない、なんとなくおかしい気がする・・・と気にしてるところをつかれ、とてもナーバスになった記憶があります。

知識がないから、自閉症といわれてもピンとは来なくて、なにかの病気の名前なんだろうと・・・その言葉がずっとひっかかっていたけれど何もすることもできず(netもないからね)産後に保健婦さんが来てくれる予定になっていたので、ここで相談することに・・・今まではまさかまさかと思っているので「様子見マース」というノリでした(汗)今度は様子を見るのではなくアクションを起こしたいとお願いしました。ただそのことをパパちゃんにどうやって言おうか??が私の中での最大の課題になっていました。

 

パパちゃんには、結局心配して不安でいることより療育の現場や病院で見てもらって、もし違っていれは、笑い話になるのだから・・・っていう感じでお話した記憶が・・・

 

この時点ではまだ病名は確定はしていないのですが、その後、自閉症と確定し現実を受け止めなくてはいけないとき、なぜ疑わしいと思ったときに保健婦さんは言ってくれなかったのかな?とか、少しでも早くわかれば、それにあった療育を始めたかったし!とか、不安な時間だって少なく済んだのに!とか、心の中で攻めて攻めて攻めまくりました(保健婦さんには言ってませんよ!(The大人の対応)

のちに保健婦さんに聞いた話では、明らかに発達障害と言い切るのには難しかったと言ってました。(冷静に考えればそりゃそうだと・・・)

 

確かに早期療育は何かが変わるかもしれない、親のもしかして…の不安は軽減するけれど(先の不安はそれ以上かな?)現実を受け止める作業も必要だし、30年のうちの半年くらいはとても小さなことで、それより一番かわいい時期に親ばか行動をして過ごした時間が長かった方が幸せだったんじゃなかったのかな?と今なら思えるようになりました。もちろん早期発見できた時点で療育に取り組む事は全然悪いことじゃないよ。 ボーダーや早期発見の難しいところだね。

 

親が一生懸命いろいろなことをやることは全然悪いことじゃない。自分の事をいっぱい褒めてあげてほしいなって思います。